このページをご覧いただきありがとうございます。
音楽は生活必需品ではありませんが、日々を豊かに彩る大切な文化だと考えております。
私自身、幼いころから一人の音楽愛好家として何度もその力に救われてきました。
いまは、その音楽を仕事としてお預かりする立場として、「文化に携わらせていただいている」という初心を忘れず、一件ずつ丁寧に向き合います。
ビジネスとしてのやりとりであっても、私が心から大切にしてきた音楽に関わるものだからこそ、「音楽っていいな」「お願いしてよかった」と感じていただける着地を目指して取り組みます。
基本的な料金について
食べ物のように“お買い物感覚”で選べるものではないからこそ、音楽のご依頼は大きなご判断だと受け止めております。
w/U Musicでは、都内に事務所とエディットルームを構え、機材を継続的にアップデートしながら制作しております。体制は私(上野)を中心に、必要に応じて信頼できる音楽家と協力して進める形をとっております。
以上の背景から、
とした料金設定を基本としております。
(見積時には作業日数・工程に置き換えてご説明いたします。)
変動する料金について
案件の内容・目的はさまざまで、項目ごとの参考価格はあくまで目安になります。
たとえば同じ「編曲」でも、次の点で必要工程が変わり、金額が動く場合があります。
- 制作の内容や規模など
例)ピアノソロ楽譜制作と、フルオーケストラ音源制作では、必要な工数などが異なります。 - 追加の必要経費など
例)録音スタジオの要否、エンジニア・プレーヤーとの連携の有無、納品形態などによって、実費が異なります。 - 資料の有無や充実度など
例)参考資料が整っている場合と、ゼロから構築する場合では、必要な工数などが異なります。 - スケジュールなど
例)十分な準備期間がある案件と、短納期で体制を整える案件では、人員調整などの負担が異なります。
料金の変動要素が見えにくいことは、ご依頼を検討する際のハードルになり得ます。
だからこそ、w/U Musicでは、私自身が案件ごとに状況を丁寧に伺い、できるだけ納得感のある形をご提示できるよう努めております。
柔軟なご対応
w/U Musicの制作姿勢
最後に
まずは、ご遠慮なく、
- 「こういうことがやりたいのだけど、いくらくらい?」
- 「このくらいの予算で、どんな形が現実的?」
など、どんな形でもお気軽にお声がけくださいませ。
なお、個別ページにも料金例を掲載しておりますので、
おおよその目安を知りたい方は、そちらもあわせてご覧ください。

できる限りご要望に沿えるよう、何よりも大切なお客様の音楽体験につながる最適な進め方を、一緒に調整していけましたら幸いです。